脂肪肝と判明してダイエットした経過を今後のために記しておく。
6月某日 血液検査で肝臓の数値の異常が発覚し、ダイエットを命じられる。大体3か月で4キロ。確かにクッキー缶朝食後に食べたりとか、果物を毎日食べたりとかしてた。そして運動はなし。
調べてみたが、「非アルコール性の脂肪肝」というものらしい。アルコールを飲んで太るのではなく、甘いものやご飯やパンなどの炭水化物を食べて太る。果物も、太る原因になる。砂糖ではないからと遠慮なく食べていたのがいけなかったかも。糖質の取りすぎと運動不足が原因。
上記のように毎日甘いものを食べて、果物を食べて、運動はしてなかった。なってしかるべし。
このまま行くと肝硬変とか肝臓がんとかになる可能性もある。高血圧になる可能性も。仕方ないので減量を開始する。
調べたこと
Amazonで「脂肪肝」の本を検索した。
これの素晴らしいところは、サンプル画像にやるべきことが箇条書きで書いてあること。買おうかなとも思ったが、すばらしく簡潔にまとめられているので、当面これを実行することにした。
本からざっくり引用
体重を記録する
飲み物をジュース以外にする
主食の量を制限する
野菜は倍に
タンパク質はしっかりとる
超加工食品を減らす
一日10分以上の運動
上の「体重を記録する」「飲み物を甘いもの以外にする」「主食の量を制限し、野菜を多くする」「タンパク質をしっかり」の項目をまず実行した。
で、しばらくやってみたけど、あまり減らない。
ですから、今度は運動をプラス。歩くことにした。5000歩から始めて、歩き足りなくなったら8000~1万歩。あと、体重が減ると体脂肪率が上がるのに気づいて、体脂肪率もチェックし始めた。最初は30%を超えていた。今は28%。
そうすると、面白い位減量できたので、これはお勧め。
大体1か月の終わり位に、1キロ落ちるか落ちないか、という感じで徐々に落ちていった。なお、甘いものはまったく食べていないわけではなく、むしろ食べてた。
主食を減らして甘いものを食べる・・・本末転倒ですが、いままでも甘いものは食べていたので、主食が減って甘いものを少し制限しながら食べた結果、やせたみたい。
全然食べないと、飢餓感に襲われて、ダイエットをご破算にしてしまいそうだったので、ご褒美と称して食べていた。
あと、古本屋で関係ありそうな本を購入して読んでいた。タンパク質を多めにとって糖質を減らせば、高齢になってもバランスのとれた体型と健康を維持できる、といった内容で、参考になった。
これもお勧め。
モチベを上げるために図書館で参考書籍を借りたりして、なんとかやっていけた。
年を取るほどに脂肪がついてくるのは当たり前、むしろ少し太った方が、長生きできる、などという文言を見たことがあるが、それに甘えてしまっていたのかも。
結果、ズボンのウエストも楽になったし、歩いても気分が悪くならなくなった。
中高年から自然と筋力が落ちていくそうなので、意識してタンパク質をとり、体を動かさないと、サルコペニアまっしぐらである。
しかし糖質よりも、どちらかというとタンパク質と野菜が必要、というのは、義務教育に必要な知識なんではないだろうか。なんでもかんでも学校に頼るのは間違いだが、生きるのに必要な知識だな、と思う。もしかしたら習ったのか・・・?習ったけど忘れたか、それともアップデートされた新しい知識なのか。義務教育から時間が経ちすぎているので、新しい知識なのかもしれない。
あとは維持するだけ。もうすでに怪しいが。筋トレとか家事して適当に頑張る。


